【データコンペ】Signate Apple引越し社需要予測をPyCaretで挑戦
はじめに
SotaになっていたSignateのApple引越社 需要予測のコンペに挑戦したので、その記録を書きます。
今回はモデル作成にPyCaretというAutoMLライブラリを利用した。PyCaretは、複数のモデルの構築と評価を少ないコードで簡単に実装できるAutoMLライブラリで、個人的に最近注目しているツール。モデル学習をPyCaretのみで実施してみて、どれだけの順位に組み込めるか試してみた。
先に結果を言うと、PyCaretのみで作成したモデルの評価値は、アップロード時点では150位くらいの結果となった。しかし最近見たら200位まで下がっていたので、現時点でもかなり挑戦している人は多そう。私自身時系列データ分析の経験は少ないのだが、データ数やタスクの難易度的に時系列タスクにちょうど良い課題だったと思うのと、PyCaretの手軽さを実感できた。

Angularメモ RESTクライアントの作成
Angularメモ ngコマンド
NatureRemoのセンサーデータをMongoDBに保存してMetabaseで可視化する
自宅ではスマートリモコンのNatureRemoをスマートスピーカーのリモコンとして利用しているが、リモコン操作以外にも部屋の温度や湿度を定期的に測定する機能が付いている。今までほとんど気にする事はなかったが、せっかく測定してくれているので、測定したデータを可視化したり、統計取ったりしたいところ。そういったことを簡単にできるツールがないか探したところ、MetabaseというOSSを見つけた。
色々試してみるとMetabaseがとても使いやすかったので、こちらを利用してNatureRemoで収集したセンサーデータを可視化するダッシュボードをMetabaseで作成してみた。

Metabaseは分析対象のデータを保存するDBが必要なので、今回はNoSQLのDBであるMongoDBを利用した。 全体構成は以下の通り。
