いちろう’s blog

すーぱーえんじにあ

TensorflowHubの骨格検出AIでジェスチャー検出し家電を操作する

概要

家にスマートリモコンのNatureRemoを導入し、Alexaと連携して音声で家電を操作している。連携により「アレクサ!電気消して」というだけで電気を消してくれるので、電気を付けようとたらリモコンがなくて部屋を探し回る、みたいな手間がなくなり非常に助かっている。

しかし我が家は現在二人暮らしで、かつ最近はお互いが在宅勤務ということもあり、片方が会議の時は音声で家電を操作することができない。なので結局リモコンでの電気の操作を強いられることが多々あり、リモコンを手放すことができず面倒だなと感じていた。そこで音声に変わる第3のインタフェースとして、ジェスチャーで家電を操作を導入し「脱リモコン」を目指す。

出来上がったものはこんな感じ

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RaspberryPi+CO2センサー(MH-Z14B)でCO2データをPythonで収集し可視化する

はじめに

以下の記事で室温や湿度を取得していたが、ついでに二酸化炭素濃度も取得したいと思いラズパイとCO2センサを利用し収集する環境を構築した。

sey323log.hatenablog.com

Amazonで販売されているCO2センサーを見ると、コロナ需要で様々なメーカから出品されており、精度、APIの使いやすさ、メンテナンス等を考慮すると、どれ購入すれば良いかわからない。「よくわからない精度のものので曖昧なデータを取るくらいだったら自作してしまおう」と思い、今回はCO2を取得するセンサーをラズパイで自作した。結果、10,000円程度の出費でCO2センサーを作成し、そのCO2濃度を操作できる環境を構築できた。

実装

二酸化炭素濃度の収集の全体構成は以下の通り。まず、二酸化炭素濃度を取得しCloud Pub/Subに送信する。その後、Cloud Pub/SubのデータをサブスクライブしMongoDBに保存する。保存したデータをOSSのBIツールのMetabaseで可視化する。

CO2収集環境の全体像

Cloud Pub/Subからデータを取得しMongoDBに保存する処理(図中②)はこちらの記事で作成したサブスクライブワーカーをそのまま利用する。今回はCO2センサーの作成と取得したセンサーデータをCloud Pub/Subに送信するパブリッシュワーカー(図中①)の作成を行う。

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マンションの無料のWiFiが安定しない時に対応したこと

はじめに

最近、家のネットワーク回線が安定しなくなった。我が家ではプロバイダを契約しておらず、マンションの居住者が無料で利用できるセイワBBを利用しているのだが、入居したての時は問題なく利用できたにもかかわらず、ここ最近になって何故か安定しなくなった。

無料な物に対して大きい声で文句は言えないが、今までは安定していたものなのでなんとかできないかと思い、原因を調査し改善を試みた。

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Cloud Pub/Subを利用したワークキューシステムの構築

はじめに

過去、センサーデータをMongoDBに保存する仕組みを作成し、日々家の温度や湿度を計測して、快適な住空間の構築に努めている。

sey323log.hatenablog.com

データを取得して保存する流れ

しかしこの仕組みでは、MongoDBサーバが落ちている時はセンサーデータを保存する処理が失敗するため、MongoDBが落ちている間のセンサーデータをロストしてしまう事象が発生した。MongoDBは自宅のサーバに構築しているため、予想外の障害(ブレーカーが落ちる、LANケーブルが切れている)が発生しやすく、落ちてしまうことが多々あった。

エラー発生時

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【データコンペ】Signate 医学論文の自動仕分けチャレンジ

はじめに

昨年Signateで開催された医学論文の自動仕分けチャレンジに挑戦したので、その時に実施した内容を備忘録として記載します。

signate.jp

コンペの内容は、医学論文のタイトルと概要から、その論文がシステマティックレビューの対象となる論文かどうかを判別するというもの。英語の自然言語処理と、不均衡データ(システマティックレビューの対象は全体のうち非常に少ない)へのアプローチが必要になる。

終結果は、60%ラインをギリギリ超える346位で、初めての分野の挑戦にもかかわらずランキングの半分以上に食い込めたので個人的には満足。

2022/02/01時点での順位

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FreeIPAで複数端末間のSSOを実現する

概要

家ではミニPC2台、ラズパイ3台が稼働しており、現在はそれぞれの端末にそれぞれのログインユーザを作成している。しかし、偶にこのPCのユーザ名やパスワードなんだっけとか思い出せない時があり、今後端末が増えていく前にアカウントを統合管理をしてみたいなと思ったので、Linuxの統合認証ソフトウェアのFreeIPAを導入してみた。

最終的に、端末Aで作成したユーザで端末Bにもログインできること(SSO)ができることまで確認する

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【資格試験】LPIC Level3 303 Version2

過去にLPIC Leve2を取得していたのですが、その試験の有効性の期限が切そうになっており、有効性を伸ばすためにLPICのLevel3に挑戦してみました。

かなり短期決戦で取り組んだのですが、無事1ヶ月の勉強で取得できたのでその体験記です。

どんなもの?

LPICは、LPIが提供しているLinuxの試験。以下にあるとおり、Level3はLinuxのプロフェッショナル該当するレベルの試験となるらしい。

LPIC-3認定は、Linux Professional Institute(LPI)のマルチレベルプロフェッショナル認定プログラムの頂点です。 LPIC-3は、エンタープライズレベルのLinuxプロフェッショナル向けに設計されており、業界で最高レベルのプロフェッショナルなディストリビューションニュートラLinux認定を表しています。

www.lpi.org

Level3には301(混在環境)、303(セキュリティ)、304(仮想化と高可用性)の3つがあり、今回はそのうちの303(セキュリティ)を受験したものとなる。

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